【今週の書評まとめ3】アメリカという国を学ぶ

flier

プチさん(@puchi_zeitaku)です。

今週の書評まとめです。今週はアメリアという国を深堀りするシリーズです。
フライヤーで短時間で1日10分読書での学びです。

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アメリカ経済政策入門 まとめ・書評

・高率関税で自国の産業への投資を促進
・インフラと軍需産業への投資による雇用と経済発展
・19世紀末には進歩主義運動により、人道的制度の整備とアメリカ国民としての定義
・大きな政府の舵取りから、企業や個々の意見が強い自由な国へ変化

とても勉強になりました。高率関税でアメリカ自身の市場を守り、高度成長。
国がかりでインフラに投資をして更に推進してきた歴史。

まだまだ人口も増え続ける移民政策も含めるとまだまだ伸びる余地があります。

超一極集中社会アメリカの暴走 まとめ・書評

・0.1%の富裕層と残りの格差が広がっている
・教育費、奨学金のコストが上がり続けてる
・シリコンバレーの産業、シェールガス産業の成長
・IoTやAIによる人件費の削減
・Googleなど大企業が個人情報を集め、錬金術の如く富を為している

高度成長のあとは、IT技術を用いた産業が伸びた結果、格差の広がり。
IoTやAIによる人間の労働力に代替する仕組みを作っていき、更に格差。

プラットフォーマーのGAFAが情報を売買し、利益を上げていっている。

P&Gウェイ まとめ・書評

160年以上の歴史があるアメリカの消費財メーカー

・石鹸とロウソクから始まり、大規模受注の中でも研究を続けた
・リスクを恐れず先行者利益を
・技術的関連性の強い会社を買収しカテゴリの拡張
・取引先との情報交換を密にし、戦略を後押しすることで成長

AI化、IoTで成長するアメリカの産業ですが、消費財メーカーとして有名なP&Gはどうか。
先見の明があり、自社の強みを多方面で活かすすべが必要だと言うことがよくわかった。

WHAT HAPPENED まとめ・書評

・オバマ大統領は友好的でより良い社会を作るために意見を交わしたが、トランプ大統領は意見を聞くような人ではなかった
・政治と女性の関係、女性の立場はまだまだ道のり半ば
・一人一人の意見を吸い上げ前進する活動家でいたい

こちらの本は蛇足的なものでした。あまりアメリカという国を学ぶという観点ではなく、トランプ政権の考え方を知りたく、第三者目線でヒラリーさんがどのように見えているのかを読ませていただきました。

今回のテーマには、個人的にはあまり参考にならないかと。


2050年世界人口大減少 まとめ・書評

・世界人口は2040年頃までにピークを迎えその後現象の予測。都市化や女性の解放がポイント
・アメリカの移民政策は労働力と税収を見据えており、21世紀の優位性
・多文化主義の移民政策によって出生率の改善が図れる

全世界の人口推移、アメリカの人口推移があったので読ませていただきました。
アメリカの人口推移はここまで移民を受け入れることで、税収と労働力を獲得してきた歴史があり、今後も2050年頃まで伸び続ける。

その考え方、「世界標準」ですか? まとめ・書評

・アメリカでは失敗は当然という文化
・幼少期から強みをのばし、弱みを助け合う環境
・自分の意見をもち主張するための提案力を磨くことが必要
・ピボット=軸となる技術を活かしながら方向転換を図ること
・失敗と挑戦によって成長

アメリカでは失敗が当然という文化があるため、チャレンジをすることを良しとする文化。1/1で成功する人はいないが、挑戦の回数が多ければ多いほど成功する確率ももちろん上がる。
ピボットの考え方はP & G の本の中でも出たが、軸を持ち別の分野にチャレンジする方向転換を図ることが大事だということ。

今週はここまで。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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ではまた。

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